たろうの店 きごころ

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たろうのお便り(2026年1月)

足指の付け根の痛み 足の変形や圧迫で炎症

インソール使用を / 足首、足指をほぐす


(2025年12月6日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

減塩のすすめ 脳卒中、心筋梗塞招く

大多数が塩分過多 / 調理法にも着目

*塩分過剰摂取の害は高血圧や慢性腎臓病、心不全、心筋梗塞や脳卒中など重篤な疾患につながります。
*1日の食塩摂取量の目安(15歳以上)としては男性7.5g未満、女性6.5g未満。
*日本人の食塩摂取量の平均は男性10.7g、女性9.1g。
*加工食品は特に塩分が多くなります。
*味が全体にしみこんでいる食事は塩分が多いと考えたほうが良いです。
*チャーハンや焼きそば、カレーライスなど一皿で完結するメニューは塩分摂取量が多くなりがち。
*調味料は「かける」にではなく「つける」よう心がけます。
*味噌汁を1日3回から1回にするだけでも、塩分量を随分減らせます。
*早い段階で減塩習慣が身に付けば、長期的に血圧上昇を抑え、脳心血管病、心臓や腎臓の疾患のリスクを大幅に下げることができます。
(2025年12月13日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

のどケアで感染症防ぐ 乾燥が妨げる「防御機能」

水分こまめに摂取 / 乾いた空気避けて

*のどが乾燥すると粘液が粘度を失い、線毛もスムーズに動けなくなり、感染症のリスクが高まります。
*のどケアは、「物理的バリア(線毛運動)」と「粘膜免疫」という2つの感染防御の働きを支える重要な感染症対策。
*のどの乾燥でウイルスを排出しづらくなると免疫反応として炎症が起き、咳や痰が出ます。長引くとのどの状態を次第に悪化させます。
*風邪やインフルエンザが治っても、のどケア(保湿)を続けることが大切。
*こまめに水分を補給。
*少量を回数多く飲むことで、のどの内側を継続的に保湿できます。
*おすすめは常温の水。
*のど飴などの効果は、あくまで一時的。
*人混みではマスクを着用し、日常的に鼻呼吸を心がけます。
*室内では加湿器を使い、室内湿度を40~60度に保つことが有効。
*特に乾燥しやすい夜間は寝室だけでも湿度管理を徹底。
(2025年12月20日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

長引くしもやけ、疾患注意

*しもやけは0度~15度というそれほど冷たくない温度帯で、寒気に1~5時間さらされると発症します。
*手足の指先や耳たぶ、鼻、頬など末端部分で発症しやすく、皮膚が赤紫色に腫れてかゆみや痛みを伴います。温まるとかゆみが強くなるのが特徴。
*湿った環境がしもやけを誘発しやすくします。
*真冬よりも気温差が大きい晩秋から初冬、冬の終わりから早春に多く発症。
*しもやけは若年女性に多く、72.5%が女性。
*毎年繰り返したり、暖かい季節になっても治ならかったりするしもやけの場合、膠こう原げん病が隠れている可能性があります。
*予防の基本は「冷やさない」「ぬらさない」「急激な温度変化を避ける」ことです。
*外出時は手袋や厚手の靴下を着用し、ぬれたらすぐ乾かします。
*冷えた手足を熱いお湯やストーブで急に温めるのは避け、ぬるめのお湯で徐々に温めます。
*症状が長引く場合は、皮膚科を受診。
(2025年12月20日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

「働いて働いて働く」にも・・・ 睡眠5時間は必須

勤務間インターバル、1000社検証

*睡眠が5時間未満になると仕事の出来が悪くなりがち。
*終業してから次の始業までに一定の休息時間を確保する「勤務間インターバル」の効果を導入企業1000社で検証。
*病気やけがのない状態と比べた過去4週間の仕事の出来の自己評価は、睡眠が5時間未満だと平均23%も下がりました。
*5時間以上だと落ち込み幅は17~18%程度。
*勤務間インターバルは、現在は努力義務。
*制度として導入済みの事業所の割合は2024年に5.7%と、2023年より0.3ポイント下落。
(2025年12月23日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

傷の手当て 乾かさず「湿潤治療」

まず水道水で洗う / 傷に貼る専用パッド

*現在のけがの治療は「消毒しない」、そして「傷を乾かさない」のが一般的に。
*傷ができた時、最初の手当ては水道水で洗うことです。
*野外活動でけがをしたときは、池や川の水で洗うと感染リスクがあります。
*傷を洗ったら止血。
*清潔なガーゼやティッシュなどを当て、上からタオルなどで巻き、傷の上から10~15分程度しっかり圧迫するのが効果的。
*途中で傷口を確認すると再出血しやすくなります。
*圧迫して15分経っても血が止まらない場合や傷にしびれを感じる場合は、形成外科など外科系の診療科を受診。
*傷が大きい場合は、圧迫を続けながら救急車を呼びます。
*軽傷にみえても外科を受診したいのが、動物にかまれたとき。
*古くぎを踏んだり土の付いた鎌で負傷したりしたときも受診。
*ワクチン接種が必要になる場合も。
*近年は傷を乾かさない「湿潤治療」が広まっています。
*傷口から浸出液が出てきて、皮膚を修復する細胞の働きを助けます。
*湿潤治療を家庭で行う傷パッドも発売されています。
*「浸出液が非常に多い」「赤く腫れる」「痛みが増してきた」という場合は使用をやめて、外科を受診。
(2025年12月27日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

そうだ、銭湯へ行こう! 親子連れちょっと旅

浪速区 ヘルシー温泉タテバ

バスで行きました。いつものように利用客の多い銭湯です。
お風呂の後の飲食はたいてい桜川駅前付近で済ませるのですが、少しルートを変えて歩きました。すると、小奇麗なレストランが午後3時半ばにもかかわらず開いていました。店頭のメニューには“たろう”の好きなエビフライがあったので誘いましたが、入ってくれませんでした。
しばらく同じ道を行くと中華料理店があり、そこにはいそそと入って行きました。
メニューには「皇帝が愛した麺」というような表示があり、“たろう”が指し示すので注文しました。生ビールがあるかと店主に尋ねると「キリンかアサヒか」と問われ、頭の中に疑問符が浮かびました。出てきたのはジョッキに入ったビールですが瓶の味でした。
店は若い夫婦が営んでいて、幼女が店内をうろうろしていました。会話を聞いていると本場の人たちということが分かりました。
出てきた麺を見るなり、“たろう”はラーメン鉢を私のほうにずらしました。見るとうどんの麺のようなラーメンで、おつゆも独特でした。食べなれたイメージと異なっていたので、“たろう”は拒否したようです。少し太めのギョーザはいけました。“たろう”には改めて鶏のから揚げを注文しました。
(2025.12.7)

柏原市 中央温泉

久しぶりの遠出です。最初にこの銭湯を訪れたのは2019年でした。この日も電車を利用しました。
JR柏原駅から銭湯までの方向は覚えていたので、迷うことはありませんでした。以前に入った蕎麦屋さんも営業していたので、帰りに寄ろうと思いました。
きれいなお風呂屋さんでした。ロビーの床は無垢の木を使っているようです。6年間のどこかで改装したのかもしれません。
帰りに駅までの道すがら、蕎麦屋の前に来ても“たろう”は入ろうとしません。仕方なく、駅前の地元の飲食店を物色しました。居酒屋の店内はいっぱいで入れなく、焼き肉店でご飯を食べました。予算オーバーとなりました。
(2025.12.14)

大正区 いとうぴあ

この日は雨模様でしたが、大正区内のバスで行ける銭湯を選んでくれて助かりました。
帰りに、久しぶりの「お好み焼き ミサ」に入れました。
(2025.12.21)

浪速区 ヘルシー温泉桜川

今年最後の銭湯巡りに選ばれたのは、日曜日に朝風呂をしてくれているお風呂屋さんでした。でも出かけたのは3時頃で、銭湯を出た時には4時をまわっていました。
帰りは“たろう”にとっていわくのある町中華「龍」にすすんで入ってくれました。
(2025.12.21)

アクセス

大阪市大正区千島3丁目18番9号(山忠木材株式会社 内)
TEL:06-6552-0781
受付:9:00~16:00
定休日:土・日・祝日

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