たろうの店 きごころ

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たろうのお便り(2025年12月)

口の機能低下 栄養低下で寿命短縮も

若者にも広がる / よく噛み、よく話す

*オーラルフレイル(口の虚弱状態)の原因は口の周りの筋力低下や歯の減少、唾液の分泌量減少など。
*硬い食べ物を避けるようになると、食品の多様性が低下し栄養摂取バランスが悪くなります。
*オーラルフレイルになった高齢者は、なっていない人に比べて4年後の死亡率が約2倍。
*18~39歳の若年者でも、口腔機能がオーラルフレイル並みに低下していた人は18.6%。
*年代を問わず、とにかく口をよく使うことが重要。

(2025年11月1日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

胆道にできる胆石 日本人の1割が胆石症

痛む部位に個人差 / 重症化のリスクも

*胆石症:肝臓で作られた胆汁が十二指腸へと運ばれる際に通る胆道に、結石ができる病気。
*胆汁の成分であるビリルビンやコレステロールなどが結晶化して結石が生じます。
*胆石があっても痛みなど症状が出るのは約2割。
*極端なダイエットなどで食べない時間が長くなると、胆のうにためられた胆汁がよどみ、胆石ができやすくなります。
*胆石の要因:コレステロール過多の食事、脂質や炭水化物の過剰摂取、食物繊維不足、アルコールやコーヒーなど刺激物の過剰摂取、運動不足、ストレス。
*女性の場合は、妊娠や閉経などによるホルモンバランスの変化も関与。
*胆石症は腹部超音波検査で診断がつきます。
*症状がない場合は経過観察が一般的。
*内科的治療:内服治療(1~2年かけて胆石を溶かします)
体外衝撃波破砕療法(特殊な装置で胆石を砕いて排泄させます)
*発作を繰り返す場合は、腹腔鏡を用いて胆のう全体を摘出する手術が推奨されます。
*胆のうを切除しても、特に生活が変わることはありません。
*重症化しないためにも、症状があれば消化器内科や外科、胆石外来のある病院を受診。

(2025年11月8日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

冬に備え、今から保湿ケア

*冬の刃だとラブルの大半は乾燥が原因。
*健康な肌の角層には約20~30%の水分が含まれていますが、これが10%以下になると乾燥肌の状態。
*一旦肌のバリア機能が低下すると、回復に時間がかかります。
*かくことで皮膚のバリアがさらに破壊され、炎症が悪化します。
*効果的な保湿のケアは入浴後の保湿。
*入浴後5分以内に保湿剤を塗ります。
*入浴は38~40程度のぬるめのお湯で。
*ゴシゴシ洗わず手のひらで優しく洗います。
*暖房使用時は加湿器を併用して室内湿度を50~60%に保ちます。
(2025年11月15日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

双極性障害を知る 気分の浮き沈み激しく

躁状態伴えば該当 / 生活リズム整え防ぐ

*双極性障害(躁極症):気分の波が自分ではコントロールできないほどの大きな波になって繰り返します。
*発症年齢は10代後半から20代前半が最も多くなります。
*100人に1人弱の発症頻度。
*心の問題や性格が原因ではなく、脳の病気とされます。
*うつ状態で通院中の人の10~20%が双極性障害の可能性があります。
*躁状態:過度にハイテンションな状態。
*治療には気分安定薬や抗精神病薬を用います。
*治療の目的は再発予防で、薬を飲み続けることで気分の波がさざ波程度に小さくなり、普段通りの生活が送れるようになります。
*日常生活では、睡眠や食事などの生活時間を一定に保つよう努めます。
*双極性障害の人は体内時計が崩れやすい性質があります。
*「社会リズム療法」:生活時間を徹底的に管理して悪化や再発を防ぎます。
*規則正しい生活を維持するうえで特に重要:起床時刻、会話など人と最初に交流する時刻、仕事や学校などいつもの活動を始める時刻、夕食時刻、就寝時刻の5つ。

(2025年11月22日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

運動習慣、まず10分から

*有酸素運動の「インターバル速歩」:ややきついペースの3分とゆっくりペースの3分を交互に切り替えて歩きます。目安は5セット(計30分)。
*強度の高い運動と低い運動を繰り返すことで、心肺機能が効果的に鍛えられ、筋力も向上。脂肪燃焼も持続します。
*有酸素運動に週2~3回の筋力トレーニングを加えると、相乗効果が生まれます。
*スクワットや腕立て伏せなど。
*世界保健機関(WHO)は週に150~300分の中程度の有酸素運動、または75~150分の高強度の有酸素運動に加え、週2日以上の筋力トレーニングをガイドラインで推奨。
*運動で最も重要なのは「始めること」そして「続けること」。
*運動習慣のない人は、1日10分の階段利用やウォーキングから始めましょう。
*定期的な運動はストレスホルモンを低下させ、集中力や創造性を高めます。
*睡眠の質も向上。生活習慣の予防にも効果を発揮します。
(2025年11月22日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

突然の血便、出血 頻回ならすぐに受診をく

痔以外の疾患増加 / 便秘や加齢が背景に

*真っ赤な血が混じった便や出血を血便と呼び、3大原因疾患は痔と大腸憩室出血、虚血性大腸炎。

(2025年11月29日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

冬の転倒増、足指動かし防ぐ

*足部には20個以上の小さな筋肉「内在筋」があり、土踏まずを中心としたアーチ構造の形成と保持に関与しています。
*アーチが崩れると、足元が不安定になってつまずきやすくなります。
*脛から伸びる長い筋肉「外在筋」は足指や足関節の動きに関与し、内在筋とのバランスが保たれることで安定した歩行が可能になります。
*足裏には「メカノレセプター」と呼ばれる感覚センサー多数存在しています。
*メカノレセプターの機能が低下すると脳への女王法伝達が滞り、バランス感覚にも悪影響を及ぼします。
*転倒予防には、内在筋の強化が有効。
*「タオルギャザー」:椅子に座り、足の前にタオルを広げて、踵かかとは床に付けたまま、足指のみでタオルを手繰り寄せる動作を左右20回ずつ行います。
*足指の腹を押し付け、付け根から折りたたむように曲げることで内在筋がしっかりと働きます。
*最終的に足指が丸まり「グー」の形になるのが理想。
*付け根から曲げるという意識が大切。
*足指での「グー・チョキ・パー」も効果的。
(2025年11月29日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

そうだ、銭湯へ行こう! 親子連れちょっと旅

大正区 大正湯

今月は大正湯に2回行き、お湯の後にはたこ焼き「や~まん」にも同じく行きました。
(2025.11.2・23)

大正区 いとうぴあ

鶴町のいといぴあにも、今月は2回行きました。11月は5つの日曜日中4回区内の銭湯ということで、行動範囲の狭い月となりました。
お風呂の帰りの飲食店は11/9はお好み焼き「ミサ」。久しぶりでした。11/30は、5時開店のはずの町中華「火力一番」が開いていたので入りました。
(2025.11.9・30)

東成区 鹿島湯

初めていくお風呂屋さんです。地下鉄千日前線新深江駅から北へ歩いてたどり着きました。開店時間より少し早めに開けてくれているのか、すでに先客が湯船に浸かっていました。
帰りは久しぶりの神路商店街を歩きました。最初にこの商店街を巡ったのは、銭湯通いが始まって間もない頃でした。当時目的の銭湯のあてもなく、行き当たりばったりでお風呂屋さんを探していました。JR玉造駅から歩いたのを覚えています。四つ角の出くわすたびに幼い“たろう”と共に左右を見渡していました。
最初に商店街を歩いたときはお店もお客も多かったのですが、5年後くらいにはシャッターが増えはじめていました。
飲食店を物色しているとうどん屋さんがあり、“たろう”の指示で入ることにしました。
帰路は今里駅から蒲生四丁目を経由するルートを選びました。
(2025.11.16)

アクセス

大阪市大正区千島3丁目18番9号(山忠木材株式会社 内)
TEL:06-6552-0781
受付:9:00~16:00
定休日:土・日・祝日

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