腰痛にピラティス よい姿勢・体の使い方学ぶ
体幹鍛え腰回り安定 / 背中にしなやかさ
*腰痛には様々な原因があり、特に多いのが日常生活で無意識に繰り返している間違った姿勢や動作によるもの。
*パソコンやスマートフォンを前傾姿勢で見ていると、普通に立っているときと比べて腰への負担が1.85倍に。
*腰に過度な負担をかける動作も痛みを引き起こします。
*対処療法を行っても、姿勢や動作が間違っていると自覚し正さない限り、腰痛はぶり返します。
*ピラティス:正しい姿勢と体の使い方の習得を第一目的とするエクササイズ。
*骨盤が左右前後に傾かず、背骨が自然なS字カーブを描くニュートラルポジションを意識しながら行うのが基本。
*左右の腰骨の出っ張りと恥骨を結んだ三角形が、立つ&座るときは床と垂直に、仰向けのときは床と平行になるように。
*ピラティスはおなかをへこませたまま息を吸って胸を大きくふくらませる呼吸法がメイン。
*息を吐く際に腹横筋がキューッと収縮し強化されます。
*腰への負担を防ぐためには、胸椎と股関節の可動性をできるだけ高めて、腰椎にかかる負担を分散させること。
(2025年1月11日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)
帯状疱疹ワクチン定期接種へ
*2025年度から帯状疱疹ワクチンが定期接種されます。
*対象となるのは65以上の高齢者。
*5歳刻みで接種の機会が設けられます。
*費用の一部が公費で補助されます。
*帯状疱疹は、過去に水痘を経験したほぼすべての人がリスクを抱える疾患。
*特に免疫力が低下した高齢者では発症リスクが高く、痛みや皮疹、水疱などの症状を伴い、時に帯状疱疹後神経痛(PHN)などの後遺症を残す場合があります。
*2023年、帯状疱疹ワクチンのシングリックス(不活化ワクチン)を接種した50歳以上の集団で、発症リスクが97%減少。
*従来の生ワクチン(ゾスタバックス)でも、60歳以上で発症リスクが51%減少。
*接種後の局所反応〈腫れや痛み〉は50%以上にみられますが、通常は数日で軽快。
*重篤な有害事象の発生率は非常に低く、100万人当たり1件未満とのデータ。
(2025年1月11日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)
加齢と知的能力 「結晶性知能」高齢でも向上
趣味などで脳を刺激 / まぞは2か月続けよう
*知的な能力は主に2種類。
*「流動性知能」:新しい状況や課題に素早く適応。情報処理スピードなど。
*「結晶性知能」:経験や学習によって獲得。知識や言語能力など。
*流動性知能のピークは10代後半といわれていましたが、実際には中高年まで十分に維持。
*結晶性知能は高齢になっても向上し、高い状態が保たれています。
*脳の機能は使えば使うほど維持されますが、使わないと落ちていきます。
*趣味などを楽しみながら脳を刺激し続けることが、知的な能力の維持には非常に重要。
*好奇心は知的な能力の維持に寄与し、将来の認知症リスクを軽減する感冒性も。
(2025年1月18日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)
高齢者のめまいと漢方薬
*患者の高齢化に伴い、最近はふわふわ〈浮動性〉とゆらゆら(不安定性)めまいが増加。
*めまいの保険適用ができる漢方薬は国内に10種類以上。
*「五苓散ごれいさん」:水分を体内の多いところから少ないところに移動させる効果(利水作用)。
*吐き気やむくみを改善。
*気象病の方には特に効果が望めます。
*「苓桂朮甘りょうけいじゅつかん湯とう」:自律神経のホルモンのバランスが崩れて発作性の症状(めまい、頭痛、神経質、動悸、息切れなど)が現れたものによく使われます。
*若い女性のたちくらみ(起立性調節障害)にも用いられます。
*「半夏白朮天はんげびゃくじゅつてん麻ま湯とう」:消化吸収機能を高める作用が強く、利水効果との組み合わせで胃腸を整えます。
*特に慢性的に胃腸が弱い方のふらつき対策に役立つかもしれません。
(2025年1月18日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)
家族が認知症の疑い 早期の気づき・治療が重要
30分ほどかけ記憶確認 / 適切な関りを
*日本人の約3割が65歳以上の高齢者になる2030年。
*認知症患者数は高齢者の14%の約523万人。
*高齢者の7人に1人が認知症患者になると推計されます。
*認知症の約67.6%を占めるアルツハイマー型認知症に対しては、進行を抑える薬2種が2023~2024年に相次いで承認されました。
*これらの薬が使えるのは認知症一歩手前の状態である軽度認知障害(MCI)や軽度の認知症の人だけ。
*家族ならすぐに気づけると思いがちですが、そうでもありません。
*「自分の身内に限って」と思いたいから。
*MCIや認知症患者には、自分の状態を隠そうとする「とりつくろい現象」があるため。
*認知症の初期では短期記憶に障害が出ますが、長期記憶は維持されるケースが多くあります。
*以前に比べて怒りっぽい、片付けができないなども認知症に気づくポイント。
*異変に気づいたら、認知症かどうか診断してもらう必要があります。
*受診を嫌がる人も少なくありません。
*「自治体の検診を受けよう」「重い病気だと困るから受診しよう」など、本人の自尊心を傷つけないように話します。
*認知症サポート医などを受診し、早期に認知症専門医につなげてもらえば早めの治療に結びつきます。
*認知症の人の言動を叱ったり、感情的になったりするのはご法度。
*家族が認知症についての知識を持ち、病気であることを納得する必要があります。
*難聴や高LDLコレステロールでは、それぞれ認知症リスクが7%増加します。
*高齢者では社会的な孤立も認知症リスクを5%上げます。
(2025年1月25日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)
そうだ、銭湯へ行こう! 親子連れちょっと旅
福島区野田 栄湯
JR野田駅のホームから見える駅近の銭湯です。
バスと電車を利用しての行き方を事前に“たろう”に伝えていましたが、大正駅前でもバスを降りてくれません。仕方なく次のバス停で降りるように促すと、すんなり従ってくれました。
この日はどうも電車に乗るのが嫌らしく、バスにこだわっていました。仕方なく野田阪神前のバスが通るルートを歩くことにしました。
休日ダイヤでは1時間に1~2本の路線なので、バス停ごとに時刻表を確認してもなかなかバスは来そうにありません。結局、お風呂屋さんまで歩く羽目になりました。
銭湯の中は程よい混み具合でした。先月足の親指の爪が割れていたので、私は湯船に浸からずに“たろう”の湯上りを待ちました。
銭湯を出てから飲食店を物色しましたが、準備中の店が多くて商店街まで足を延ばしました。うろうろした挙句に野田駅まで戻ってから、持ち帰り主体であろう焼き鳥店に入りました。午後4時台でしたが店内には数人のお客がいて、店主が一人で切り盛りしていました。
店を出た後、すぐ目の前の駅の改札口を“たろう”はすんなり通ってくれました。帰りも歩かされたらかなわんと思ったのかどうか。こっちも助かりました。
(2025.1.5)
大正区 いとうぴあ
大正区鶴町にある銭湯です。コロナ禍の頃、余暇活動のつもりで毎週のように土曜日に車で“たろう”と通っていました。
「ゆぽぽ大運橋温泉」が1月6日をもって閉店しました。これで大正区にある銭湯は5軒となりましたが、そのうち2軒は鶴町にあります。
食事は千島まで戻って摂りました。
(2025.1.12)
浪速区 ヘルシー温泉桜川
バス停につくと大阪駅前行きのバスが到着したので乗りました。このバスに乗るときは、立葉町バス停で降りて「ヘルシー温泉タテバ」に行くことが多いです。今回は姉妹店の「桜川」に行くことを決めていたので、“たろう”は立葉町のアナウンスにも動じることはありませんでした。
風呂から出た後、桜川駅前の中華料理店の前を平然と“たろう”は通り過ぎて、隣のラーメン店へ入りました。
(2025.19)
生野区 福徳温泉
地下鉄千日前線南巽駅から南へ十数分歩くと到着しました。
初めてのお風呂屋さんですが、よく似た外観を目にすることがあります。おそらく同じ建築屋さんが手掛けているのかもしれません。銭湯建築をほぼ専門にしている工務店は少ないように思います。
帰りはJR桃谷駅へ向かうか迷いましたが徒歩50分ほどかかりそうなので、再び南巽駅を目指しました。途中飲食店はありませんでしたが、駅近くに焼き肉店があったので“たろう”は率先して店内に入っていきました。予算オーバーを覚悟しました。
(2025.1.26)