たろうの店 きごころ

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たろうのお便り(2024年12月)

尿漏れ 緩んだ骨盤底筋 鍛え改善

尿道短い女性に多く / 手術や薬物療法も

☆尿漏れは女性に多い *女性の尿道は短くてまっすぐと、漏れやすい構造になっている。
*男性の尿道約 20 ㎝、女性の尿道約 4 ㎝。
*妊娠・出産や加齢・女性ホルモンの減少で骨盤底筋が緩みやすい。
*骨盤底筋は膀胱の出口や尿道を締める役割がある。
*男性は前立腺肥大症がある場合もしくは前立腺がんの手術後に尿漏れしや すい。
☆尿漏れの主なタイプ
●腹圧性尿失禁
*症状:おなかに力が入るとじわりと漏れてしまう。
*原因:骨盤底筋の緩み
※せきやくしゃみをする、大笑いする、重いものを持ち上げるなど。
●切迫性尿失禁
*症状:激しい尿意が突然起こり、トイレに間に合わず漏らしてしまう。
*原因:過活動膀胱(尿が十分たまっていないのに膀胱が勝手に収縮する)
※腹圧性と切迫性を併せ持つ「混合性尿失禁」も高齢女性によくみられる。
☆有効なセルフケア
●骨盤底筋トレーニング
①フェイスタオルを丸めて椅子に置き、その上に座る。
②息を吐きながらゆっくり尿道・膣・肛門(男性は陰茎の付け根・肛門)をす ぼめるように締める。
※骨盤底筋をグーッと引き上げるイメージで行う。
③しばらくキープし、息を吸いながらゆっくり緩める。
●減量
●便秘解消
●体を冷やさない
●水分摂取を減らす
*特に利尿作用があるカフェインやアルコールは控える。
●膀胱訓練(切迫性尿失禁の場合)
*尿意を感じたら、できるだけトイレに行くのを我慢して、膀胱にためられる
量を徐々に増やす。
(2024 年 11 月 2 日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

人生会議「ACP」 治療方針など対話深める

信頼する人を代理決定者に / ゲームの活用も

*ACP(アドバンス・ケア・プランニング)は、人生の最終段階をどう 生きたいかについて話し合うのが目的。
*国民の約 7 割、医師や看護師の 2 割前後がACPを知りません。
*「エンディングゲーム」:架空のキャラクターになりきって人生終盤を体 験する双六型のボードゲーム。
☆ACPとは
*人生の最終段階でどんな医療やケアを受けたいか、何を大切にしたいか、事 前に考え、信頼できる人と話し合っておくこと。
*命の危険が迫った状態では、約 7 割の人が自分の意思を伝えられないという 報告も。
*ACPを行うことで、自分が望む治療やケアを受けられる可能性が高くな る。
*いざというときの家族の心理的負担も軽減される。
☆ACPを行う上でのポイント
*気持ちは変わるもの。何度変わってもいい。
*対話を繰り返して、価値観の共有を最適化していく。
*ドラマや映画、ニュースなどの情報を「自分(あなた)だったらどうする?」
と話し合うきっかけにする。
*話した内容をメモしておいてもいい。
*話した内容をかかりつけ医に伝えておいてもいい。
*考えたくない、話したくない人は無理をしなくていい。
(2024 年 11 月 9日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

コロナ後遺症 倦怠感など 2 か月続く症状

症状に合わせ治療 / 「7 割は半年過ぎて快方」

*世界保健機関(WHO)では、「新型コロナ発症から 3 か月の時点で、少なく とも 2 か月以上持続する症状があり、他の診断では説明できない場合」を後遺 症と定義。
*コロナ後遺症の発生頻度は感染者の 1~2 割。
*主な症状は倦怠感、頭痛、睡眠障害、嗅覚・味覚障害、集中力の低下、呼吸困 難感、脱毛、抑うつなど。>
*脳に霧がかかったような感覚から思考力や認知機能が低下する「ブレインフォ グ 」に悩む人も。
*治療は症状に応じた対症療法が中心。
*倦怠感には漢方薬、不眠には睡眠導入剤、頭痛には抗炎症薬や鎮痛薬など。 *コロナ後遺症患者の約 7 割は半年以上経過すると快方に向かう一方、治療が 長期にわたる可能性も。
*コロナ後遺症を疑う時はかかりつけ医に相談するほか、自治体の窓口などで 対応可能な医療機関を確認し、早めに受診。
(2024 年 11 月 23日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

虚血性心疾患 リスク知って突然死防ぐ

治療や検査怠らず / AEDが救命の鍵

*突然死:「瞬間死あるいは急性症状が出現してから 24 時間以内の予期し ない内因死」と定義。
*その 6~7 割は心臓に原因がある心臓突然死。
*中でも多いのは虚血性心疾患によるもの。
*虚血性心疾患:心臓の筋肉に血液を送る冠動脈の内径が狭くなったり (狭窄)、詰まったり(閉塞)して血流が悪くなることで起こる障害の総 称。
*代表的な疾患として狭心症や心筋梗塞があります。
*狭心症:冠動脈が狭くなり血流が悪くなった状態。
*心筋梗塞:血流が途絶えて、その先の心筋が壊死した状態。
*喫煙者や肥満、高血圧や糖尿病、脂質異常症などがある人は、それらが 突然死のリスクにつながると認識し、治療・管理をすることが大切。
*突然倒れて意識のない人に遭遇したら、救急車を要請しつつ、救急隊が 到着するまでの間、胸骨圧迫(心臓マッサージ)と自動体外式除細動器 (AED)による救命処置を。
*心臓が原因の心停止状態で救急搬送された約 25,000 人のうち、居合わせ た一般市民が心肺蘇生を実施したのは約 15,000 人でしたが、除細動が実施 されたのは 1,311 人。
*一刻も早い除細動が生存率に影響します。
(2024 年 11 月 30日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

病気の「予防」が日本を救う

*日本には国民皆保険制度という世界に冠たる医療制度があります。
*日本国民は健康増進への意識が高い方ではなく、健康維持に努めるより も健康を損なった場合に医者に依存すればよいといった傾向が強く認めら れます。
*医療費の 50%以上を 65 歳以上が占めています。
*医療の質を落とさずに医療費を縮小するには、疾病の発生そのものを予 防すること、つまり一次予防が必要です。
*適正な食事、運動不足の解消、十分な睡眠、ストレスの軽減などがポイ ントです。
(2024 年 11 月 30日 日本経済新聞記事より抜粋・引用)

そうだ、銭湯へ行こう!親子連れちょっと旅

大正区 こうわの湯

夜になってから出かけました。 当初の予定は先週行った新世界のラジウム温泉でしたが、私の帰宅が遅くな るので近所の銭湯へ変更することに同意してくれました。 玄関のドアを開けると”たろう”が待ち構えていました。すぐに飛び出し、 歩いて出かけました。 夜の「こうわの湯」は初めてだと記憶しますが、そこそこの混み具合でし た。風呂から上がって服を着ると、”たろう”がスケジュールに「バス」のカ ードを差し込みました。脱衣場に貼ってあるバスの時刻表を見ると午後 7 時 53 分の表示があり、時計を見ると 3 分前。慌てて店を出ました。 目の前の道路向かいのバス停にたどり着くと、すぐにバスがやってきまし た。休日のこの時間帯は 1 時間に 1~2 本程度の路線です。ホッとしました。 2 つ先の「南泉尾」バス停で降りると、目の前の居酒屋「じゅん平」に誘わ れました。 家に帰ったのは 9 時前でした。所要時間 2 時間程度の最短記録となりまし た。 (2024.11.3)

大正区 ゆぽぽ大運橋温泉

この日のカレンダーの欄には 2 つの銭湯が記されていました。JR桃谷駅前 の桃谷温泉とゆぽぽ大運橋温泉でした。“たろう”に確認するとこのお風呂屋 さんを選びました。 最近、大正区内の銭湯へ行く機会が増えています。大運橋温泉もしばらく遠 ざかっていましたが、ここのところ頻度が増しています。 銭湯を出てバスに乗り千島まで戻って、久しぶりに「お好み焼きミサ」に入 りました。数か月ぶりです。 7 月 8 月に”たろう”と一緒に来る時間帯には、店は閉まっていました。何 度かこの光景を経験した”たろう”はこの店に行くことを拒否していました が、この日は「お好み焼きミサ」のスケジュールカードを受け入れてくれまし た。本人も久しぶりに行ってみたかったのかもしれません。私自身も久しぶり だったので、この店の雰囲気にのんびりさせてもらいました。(2024.11.10)

住吉区 朝日温泉

先月は平野区の朝日温泉でしたが今月は住吉区でした。 ここにはたいてい電車を乗り継いで行きますが、珍しく「車」利用をリクエ ストされました。 午後2時過ぎに専用駐車場に車を止めて脱衣場に入ると、湯上りのお客さん が着替えていました。日曜日は朝風呂をやってくれているのは知っていました が、途中休憩が入り午後2時に再開しているはずでした。どうやら通しの営業 に変更になったようです。 車で行くのは便利ですが、この1~2年で体重が8kgも肥った”たろう” の運動不足解消にはつながりません。 (2024.11.17)

大正区 大正湯

今月も大正区の銭湯へ行く機会が多くなりました。区内で唯一、日曜日に朝 風呂営業をしてくれています。でも、ここへ行くときはたいてい午後からで す。 風呂上りはいつものたこ焼き「や~まん」に立ち寄りました。 店内は珍しくお客はおらず、”たろう”定位置のカウンター隅の席でスタッ フの女の子が遅めの賄いを食べていました。別の席に”たろう”を誘おうとす ると、女の子が席を譲ってくれました。 きびきびと仕事をこなすスタッフを眺めながら、のんびりとビールを楽しめ ました。 (2024.11.24)

アクセス

大阪市大正区千島3丁目18番9号(山忠木材株式会社 内)
TEL:06-6552-0781
受付:9:00~16:00
定休日:土・日・祝日

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